NISAとは? 大学生でも始められるNISA解説

投資・お金

さっそくですが、みなさんNISAとは何か知っていますか?

NISAを始めるとさまざまなメリットがありますが、

分からないことばかりで、なかなか一歩が踏み出せない人もいるかもしれません。

ですが、実はNISAって今から説明する少しの知識を知っておくだけで

ほとんど失敗はありません!

しかも!始めるなら

今から

がとってもチャンスです!

※(すべて読むのがめんどくさい人は「大学生が投資を始めるメリット」まで飛ばしてください。)

私自身、NISAを始める前はとっても不安でしたが、ちゃんとした知識を持っておくことで安心してNISAにチャレンジできています。

なんなら「もっと早く始めておけばよかったなー。。」と少し後悔もあります。

みなさんには同じ思いを味わってほしくありません。

この記事を読むとNISAのメリットや始めるべき理由が分かるので、ぜひ最後まで見ていってください!

まず、

大学生の私がどうやって投資に興味を持つようになり、NISAを始めようと思ったのか

簡単に書かせてください。

みなさんには関係ないことですので、興味がなかったら飛ばしてください(笑)

投資に興味を持ったきっかけ

私が投資に興味を持つきっかけになったのは親友の存在でした。

その親友は中学校からの付き合いでしたが、中学校の時点で投資などの分野に興味を持っていて、高校に入ると本格的に始めていたように思います。

どのくらいの成果があるのか聞いてもはぐらかして全然答えてくれませんでしたが、あの頃の中学生で

「同年代の知り合いに投資をしている人がいる」

これは他の人にはまず当てはまらないと思います。いてもごくわずかじゃないでしょうか。

私はおしゃれな服やおしゃれな髪形なんかの流行には興味がなかったので、友達は少なかったですが、

投資に対しては高校あたりからずっと刺激を受けていました。

もしかすると親友と出会っていなかったら今でもNISAを知らなかったかもしれません。

親友と出会ったことで投資に興味を持つようになり、いつか私もやってみたいなと次第に思うようになりました。

NISAを始める前に感じていたこと

NISAは親友に教えられたわけではなく、実は自分の力で見つけました。

大学に入ったあたりから少し将来のことを考えたときにとても不安な気持ちに襲われるようになりました。

物価高や少子高齢化、、そして特に印象に残ったのが2019年に発表された老後2000万円問題です。

夫 65 歳以上、妻 60 歳以上の夫婦のみの無職の世帯では毎月の不足額の平均は約5万円であり、まだ 20~30 年の人生があるとすれば、不足額の総額は単純計算で1,300 万円~2,000 万円になる。

金融庁 金融審議会 市場ワーキング・グループ報告書https://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/tosin/20190603/01.pdf

この問題を知ったのは1年前くらいですが、この1文を見たときに、

「ただ働いて年金を得るだけでは幸せな老後は迎えられないかもしれない」

と思うようになり、そこから少しずつ資産形成というキーワードが頭に出てくるようになりました。

色んな投資方法があることを学んでいく中で、NISAは初心者にもやさしく始めやすい投資方法だと感じ、今に至ります。

また、若いからこそ活きるNISAの魅力があったことも始めるモチベーションになりました。

どうでもいい私の話を最後まで丁寧に見てくれたみなさん。

ありがとうございます。

ここからが本題です。

最後まで見ていただけたらきっと今より少しはNISAに対して抵抗がなくなると思っています。

というかなくします!(笑)

めっちゃ簡単に言うと、自分のお金を増やすために、銀行に預ける代わりにどこかの会社にお金を回しているような感覚です。

「お金が働く」という言葉がありますが、回したお金がまさに働いています。

冒頭、お金を預けるではなく、回すとしたのはそのお金がプラスにもマイナスにもなるからです。

つまり、銀行預金とは異なり、回したお金が確実に返ってくる保証はありません(マイナスになることもある)

しかし、会社が成長するなど上手くいけば、銀行預金より大きな利益が返ってくる可能性もあります。

ここではNISAはどのようなものなのか簡単に理解できるようになっています。

NISAは政府が国民の資産形成を後押しするために作られています。

なので商品そのものがぼったくりだったとかそんなことはまずないので安心してください。

NISAの仕組み(少額非課税投資制度)

NISAは投資のなかでも初心者が最も始めやすい投資方法です。

簡単にいってしまえば、NISAの特徴は

①投資をして増えた利益が課税(利益の一部を引く)されることなく受け取れる

②少額から投資できる(最低100円から)

③分散投資できてリスクが少ない(しかも超優秀!)

この3つです。

①投資をして増えた利益が課税(利益の一部を引く)されることなく受け取れる

これはとんでもなくすごいことなんです。

通常の投資であれば、利益が出てもそれを受け取るときに約20%の税金(正しくは所得税15.315%+住民税5%)がかかってしまいます。

例を挙げます。

100万円の利益 - 約20%の課税(20万円) = 80万円を受け取る

せっかく儲かったのに受け取ったときに20%もお金が引かれていたら寂しいですよね。。

しかし!

NISAであれば利益に対して課税はありません

先ほどの例と比べると

100万円の利益 - 課税なし!(0万円) = 100万円全額受け取る!

といった感じです。

②少額から投資できる

これもNISAの良いところだと思います。

投資を始める際に一番気になるのはお金の面ではないでしょうか。

例えば、日本の通常の株式投資では、取引をするにはその会社の株を原則100株単位で購入する必要があります。

皆さんがよく知っている任天堂で例を挙げてみます。現在(2026年7月下旬)、1株当たりの株価は6900~6950円前後を推移しています。

取引に100株必要となると、 6900円(株価) × 100(取引株数) = 69万円

なかなか初心者が手を出せる金額ではないですね。。

一方、NISAであれば100円からでも投資が始められます!(証券の選び方にもよります)

これで投資初心者にとってもかなりハードルが低くなりましたよね。

たとえうまくいかず失敗したとしても、数十万円の損失と数千円の損失では訳が違います。

なによりも、こうした経験は早く経験しておくことが圧倒的に重要ですし、私自身もそう感じます。(また後で述べていきたいと思います。)

③分散投資出来てリスクが少ない

投資に対して知識があまりない状態で投資と聞くと、おそらく

1つの会社(任天堂など)に対して投資をする

イメージがあるかなと思います。それも間違ってはいません。

ですが、それ以外に

たくさんの会社に同時に投資が出来る方法(投資信託)があるって知ってましたか?

・投資信託:かんたんにいうと、投資に詳しい専門家が複数の会社の株をまとめて1つの商品として買えるようにしてくれたものです。

何個かの株をまとめて買えることで

たとえ1つの会社の業績が悪くてもその他がカバーしてくれる

ので1つの会社の株だけを買うよりもリスクが分散できるということです。

これが分散投資です。

また、投資初心者あるあるで

・どの株を買えばいいかわからない

・どの株がいい株なの?

と悩むことはあると思います。

「①、②でNISAの特徴は分かったけど、結局それが儲からないと投資をやっている意味がないよー!」

ってことですね。

ご安心ください。基本的にNISAに置いてある投資信託の商品は金融庁の厳しい基準をクリアしてきているいわゆる優秀な商品ばかりです!

またその中でも初心者におすすめな優秀な商品がいくつかあるのでそちらもあとで紹介します!

おまけ

実はNISAは制度自体は2014年から始まっていました。

私も小学中学年くらいの時期で世間に敏感ではなかったことを踏まえても、この時期にNISAについてあまり話題になることはなかったように思います。(あくまで小僧の意見ですが)

原因は使い勝手の悪さだったと認識されています。

具体的には

・枠の上限が少ない(最大800万円)

・非課税で持てる期間に制限があった(最大20年間)

・2つの枠を同時に使えなかった(当時は一般NISAかつみたてNISAのどちらかを選択)

などです。

ですが、この制度が2024年改正されました。

主な変更点

・枠の上限が増えた(最大1800万円)

・非課税で持てる期間が無制限になった←これが個人的に1番のポイント(若い人は特に!)

・2つの枠を同時に使えるようになった(つみたて投資枠と成長投資枠の併用可)

特に非課税期間が無制限になったことで以前までの20年間を超えても、課税を気にすることなくNISAを続けられるようになりました!

つまり、より多くのお金をより効率的に使えるようになったということです。

これがきっかけで一気にNISAに対しての認知度が高まることになりました。

私がNISAを知り始めたのもこのころだったと記憶しています。

でもあの時は一歩が踏み出せず。。始めたのはNISAの存在を知ってからだいぶ時間が経った後でした。

おそらくこの期間にNISAを始めた人たちは私と同じような初心者の割合が多いと感じます。

とはいえ、まだまだみんなが利用しているわけではありません。

少なくとも、私の周りの大学生に利用している人はほぼいません。

もし、NISAを始めるか迷っているなら、今からでも遅くはありません。

ぜひチャレンジしてみてください。

NISAの種類(初心者はつみたてNISAがおすすめ!)

新NISAには投資をするために必要な枠(入れられるお金には上限があります)が2種類あります。

この枠の範囲内が非課税の対象になります。

両方の枠は同時に使うことができ、年間で360万円上限1800万円までお金を入れられます。

早い人は最短5年で枠を使い切ってしまいますね。。(笑)

ただ、1800万円を超えると残念ながらその分はNISAの枠には入りきらないので非課税の対象になりません。

ここでは2つの枠の特徴についてまとめました。

つみたて投資枠

その名の通り、コツコツと定額のお金を積み立てていく枠です。

投資ではありますが、パソコンの前でずっとグラフの推移を見るような短期的な投資ではなく、

5~10年、さらには数十年先に向けた長期投資を目的としています。

はっきりいうと、長く続けないとあまり意味がありません。

1年間で最大120万円まで入れることが出来るので、120万÷12か月=10万円が毎月の上限額です。

先ほども述べたように、この枠で購入できる商品は金融庁の厳しい基準をクリアした投資信託です。

毎月コツコツと積み立てていくことで株価の変動を気にせずに投資を続けられるため、投資初心者にはこちらがおすすめです。

成長投資枠

この枠では投資信託(複数の会社の株をまとめた1つの商品)だけでなく、国内や外国の個別株を買うことが出来ます。

そのため、短期(1日~数日)、中期(数週間~数か月)、長期(数年~数十年)さまざまな目的で使用できます。

つみたて投資枠よりも枠が広く、年間で最大240万円を入れることが出来ます。

また、毎月つみたてて買っていくことも、一括で買うことも出来ます。

なのでその気になれば240万円分一気に買うことも出来ます。

こちらの枠とつみたて投資枠は両方を合わせて使うことも出来るので、

・つみたて投資枠にはコツコツと毎月定額を入れる

・成長投資枠にはボーナスが出たときにドカンと入れる

ということが出来ます。

一度に大きいお金を動かすことは投資において、とても大きな力を生みます。

ですが、株価は常に変動するので、どのタイミングで買えばいいのか初心者にはその判断が難しい可能性が高いです。

一歩間違えると利益がマイナスになってしまい、

「やっぱり自分には投資は向いていなかった。。」

と思うかもしれません。

そうならないためにも、初心者は毎月定額を積み立てる方法で問題ないと思います。

今回、私が1番伝えたいのはまさにここです!

文章多くてめんどくさい人はここだけでも読んでください。

私が大学生のうちからNISAを始めた理由は

・少額から始められる

・長期運用が出来る(ほぼ勝率は100%!)

・複利の力を最大に生かせる

この3つのメリットがあるからです。

少額から始められる

少額から始められ、だれでも投資を経験できるところが大きなメリットだと思います。

特に大学生は投資をやろうにも自由に使えるお金が底をついていることが多いです。

それでも他の投資方法よりははるかに始めるハードルは低いです。

先ほども言ったように証券会社によっては最低100円から始められます

正直100円投資したところで人生が激変するかと言われるとそれはないんですが、

つみたてNISAとにかく長く積み立てることでその魅力が出てきます。

まずは100円からでも始めてみようということです。

慣れてきたら徐々に金額を上げていけると思います。

長期運用ができる(ほぼ勝率は100%!)

まずは下のグラフをご覧ください。

↑出典「金融庁 つみたてNISA 早わかりガイドブック」https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/assets/pdf/tsumitate_guidebook.pdf

金融庁が出しているデータですが20年間毎月1万円

・全世界株式(MSCI ACWIグロス)←世界中の株式市場を対象にしている平均の株価指数

・日本株式(日経平均)←日本の優良企業の平均の株価指数

に投資した結果、投資総額240万円に対し、

・全世界株式(MSCI ACWIグロス)624万円!

・日本株式(日経平均)503万円!

とどちらも2倍以上お金が増えています。

また、10年目を過ぎたあたりから徐々に投資総額よりも総資産が上回っていることが分かります。

この折れ線が示す指標はさまざまな会社の平均の株価指数ではありますが、

20年を超えて運用した結果、勝率はほぼ100%という結果を示しています。

短期的に見れば株価は世界中のさまざまな要因によって上下を繰り返しています。

記憶に新しいコロナショックやバブル崩壊など大きく下落することもある世界経済ですが、

長期的に見れば着実に成長しており、右肩上がりの成長を続けているのが事実です。

この先に何が起こるかは誰にも分かりませんが、世界経済は今後も右肩上がりの成長をしていく可能性が高いです。

複利の力を最大に生かせる

もちろん、業績がいい会社に投資しないと意味がありませんが

長期投資の最大のメリット

複利の力を使える

ところです。

一番伝えたかったので一番大きい文字で書きました(笑)

自分で得た利益がさらなる利益を生みだす仕組みです。

詳しく見ていきましょう。

複利の力 PART1(時間を力に)

例を挙げます。

今、手元に10000円があります。

それを会社に回して投資したとします。

1年後、確認すると10300円になっていました。

元本1万円に対して300円の利益が発生しています。

この状態を単利といいます。(純粋な元本に対しての利益)

また元本に対して、1年間に増えた利益の割合を年利といいます。(この場合は年利3%です。)

複利の力が出てくるのは2年目以降のことを指します。

1年間で増えた利益をそのまま投資し続け、1年目と同じ年利3%の結果が得られると、

10300円→10609円になります。

1年目に得た利益を元本に加えて運用することで、1年目と比べて年利は同じ3%ですが利益は9円増えましたね!

これが複利の力です。(元本+利益に対しての利益)

分かりやすくするために、例の10000円を20年投資し続けたものをグラフにすると

こうなります。

最終的に利益は2万円に到達しそうな勢いです。

20年目では、約8061円の利益のうち、複利によって得られた利益が約2061円もありました。

この2061円の利益は単利では得られなかった利益です。

また、黄色の折れ線で表示されている「増えた利益」に注目してください。

最初の伸びは緩やかですが、5年目あたりから角度がつき、20年目には伸びが急激に上がりましたよね!

今、見ている方が私と同じ20代であれば、今から老後を迎えるまでに約40年はありますよね。

10代、20代が他の年代に勝てる唯一(といってもいい)の強みは時間です。

もし、毎月1万円を年利7%(過去の統計からも十分実現可能な数字)で40年続けられたら

投資額480万円に対して、資産は2600万円を超える結果となりました!

毎月1万円とそこまで投資に手をかけることなく、資産は6倍近くになるなんて。。

老後2000万円問題はもはやこれで解決ですね(笑)

複利の力 PART2(量を力に)

複利の力は、入れるお金の量によっても大きな差が出てきます。

PART1で毎月1万円を年利7%で40年間運用した結果のグラフを紹介しましたが、

もし毎月1万円を3万円に増やせたら、グラフはこうなります。

投資総額に対する利益の割合は同じですが

毎月1万円の場合→ +約2100万

毎月3万円の場合→ +約6400万

大きな額になればなるほどその金額に差が開きます

以上で、複利の力がとてつもない魅力だということはお分かりいただけたかと思います。

投資において、どの銘柄(商品)に投資するかってめちゃめちゃ大事なんですが

正直初心者は全くわかりません。

そこで!

結論、これを買っておけば間違いないというおすすめの銘柄(商品)を2つ紹介します。

・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

聞いたことがある方もいるかもしれません。

そういう方にもなぜこの商品が人気なのかを解説していきます。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

・世界中の株式に投資できる

・信託報酬が激安

これがeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)、略してオルカンの魅力です。

世界中の株式に投資できる

世界にはたくさんの優秀な企業がありますが、そのうち47か国(アメリカ、中国、日本、イギリスなど)

約2500もの企業に投資できます。

例えば、日本で震災や大きな事件が起きた場合、経済への不安などから日本企業の株価は下がります。

日本企業の株だけを持っていれば大きな損失ですが、世界中の株を持っている場合はダメージは少なそうですよね。

もうお分かりのように多様な国へのリスク分散という観点から大きなメリットがあります。

ただ、全世界株式といっても構成されている企業の約6割はアメリカなのでアメリカに何かが起きると大きな影響を受けてしまうのは間違いありません。

とはいえ、長期的に見れば世界の経済は成長し続けていくので、

長~くこの商品を持つことが重要なポイントですね。

信託報酬が激安!

オルカンの信託報酬は0.05775%と激安です!

といってもピンときませんよね(笑)

私たちが利用している投資では、

・商品を私たちに販売する販売会社

・商品の構成を決める運用会社

・私たちの資産を管理し、株式市場に売買してくれている受託会社

などさまざまな会社が関わっています。

そうした会社への管理費用を信託報酬と呼びます。

管理費用は商品によって違うので、できるだけ低いのを選びたい!というのが普通だと思います。

オルカンの信託報酬は数ある投資商品のなかでもトップレベルに安いので、多くの投資家から人気を集めているということです。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

アメリカの優秀な500の企業をまとめて投資する商品です。

今日、世界の経済を牽引しているのはやはりアメリカといわざるをえません。

世界の有名企業と聞いて真っ先に思い浮かぶのはなんでしょうか?

Google、Amazon、Apple、NVIDIA(エヌビディア)。。。

これはすべてアメリカの企業です。

アメリカの発明を受けて、そのたびに世界の常識が変わったりすることも珍しくありませんよね。

なので「投資をするなら成長著しいアメリカに」という投資家にとって人気の銘柄になっています。

私がNISAを始めてから約半年ほどが経ちました。

2024年から現行の制度に変わっているので、NISAを始めた方の中では早い方とは言えませんが、

それでも効果は少しずつ実感しています。

NISAを始めたころには考えもしなかった自身の心境の変化もあったので、NISAを使い始めて感じたこととして書いていきたいなと思います。

放置出来て楽!

早速言ってることと違いますが、NISAを始めたてのときは、とにかく毎日証券サイトにアクセスして

価格は上がってるかな、、下がってるかな、、と確認していました(笑)

始めたころは+○○円のたったそれだけでうれしくなるものだと思います。

何か月かしてくると段々見るのも飽きてきて(笑)今はほぼ放置です。

投資というと株価の変動に常に頭を悩ませられるイメージですが、

長期投資の場合はそもそも目先の株価は特に関係ありません!

長期投資の目的は何十年後の資産形成にあるので、それまでは気長に過ごしていましょう。

将来について具体的に考え始められるようになった

NISAを使い始めてから将来の自分の姿を少しずつ考えられるようになりました。

具体的にイメージしやすくなったというほうが近いかもしれません。

ほとんどの人にとってNISAは将来の資産形成の目的があると思います。

将来を意識しだすと、自然と今まで見えていなかったものが見えるようになるので

人生全体の満足度も高まっていくのかなと感じています。

2025年末時点で、NISAの口座開設数は2800万口座を超えています。

日本の成人人口の約4~5人に1人が開設している状況です。

もちろん、一歩先にNISAを始めた方はほとんどの人が成果を実感しています。

でも、出遅れたな。。とか思わなくていいです。

他人には他人の生き方があるように、自分だけの生き方があるからです。

達成したいゴールは人それぞれあって、それによってかけるリスクや金額は変わってきます。

また、近頃NISAにお金を入れ続けることで趣味や旅行などにお金を使えない「NISA貧乏」という言葉が話題になっています。

その人たちの人生の目的はなんでしょうか?

何が目的かを理解していないとNISAにただお金を入れるだけの人生になってしまいます。

第一、私たちが明日健康である保証は全くありません。

今と将来のバランスはよく考えて、自分の人生をコントロールしながらやりたいことをして生きていける人になりたいですね!

長くなりましたが、以上で終わりです。

NISAについて少しでも参考になっていればうれしいです!

ありがとうございました!

・金融庁 金融審議会 市場ワーキング・グループ報告書 「高齢社会における資産形成・管理」

https://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/tosin/20190603/01.pdf

・金融庁 つみたてNISA 早わかりガイドブック

https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/assets/pdf/tsumitate_guidebook.pdf

・楽天証券 つみたて投資枠 | NISA/新しいNISA

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/nisa/reserve

コメント

タイトルとURLをコピーしました